新宿からJR中央線「特別快速青梅行」を利用し青梅で「奥多摩行」に乗り換え、二駅で日向和田駅。4両編成の電車は梅見物客で一杯でした、人混みに押されながら駅を出ると、そこはのどかな別世界でした。神大橋を渡ると道の両脇にはお店が並び、道の中央では「梅まつり」で民謡踊りが披露され祭りを盛り上げていました。「梅の公園」は西から東に傾斜しており、この斜面を利用して開園した自然公園となっています。園内には120種約1,500本の梅が植えられており近くには「吉川英治記念館」もあり、「新平家物語」はこの地で執筆を始めたそうです。



作成者アーカイブ: zenko_boss
建築・建材展2010に行ってきました
今週は取材でいっぱい
住宅「エコポイント」申請が始まりました
善光寺にお参りに行ってきました
暖かくなってきました
砂漠の緑化に「ソーセージ」?
世界的に「エコ」について関心が高まっています。日本でも「エコポイント」の付く「TOSTEMインプラス」が今までの2倍の売上げになったとのことです。エコという視点を広げると「砂漠化」という問題もあります。そして砂漠を緑化するという研究も色々と開発されていますが、中国・モンゴル自治区のジランタイにて行われたユニークな技術が読売新聞にて掲載されました。「砂のソーセージ」と呼ばれる緑化材でチューブ状の布に砂をつめ碁盤の目のように仕切ることにより、砂の移動を防ぎ植物の根を「根付かせる」事ができるという技術です。これは「ミツカワ」と繊維メーカ「東レ」が共同開発したもので、東レがトウモロコシのでんぷんから繊維を提供し、ミツカワがチューブ状に加工したものです。繊維は数年で微生物が分解するためゴミにはなりません。善光建設でも「住まいのエコ技術」だけでなく、「様々な分野のエコ」を組み合わせ提供していければと 思います。
遅ればせながら善光建設新年会です!
「モリンガの木」
「モリンガの木」という木をご存知ですか?初めて聞く方も多いと思います。私も先日初めて知りました。インド等に自生している「ワサビ木」科の植物で寒さには弱いのですが、種を蒔いて1年で4〜6mにもなる成長の早い木ということです。この、モリンガの特徴は成長に大量の二酸化炭素(CO2) の量が必要で、一本のモリンガで杉20本!もの二酸化炭素を吸収するそうです。栄養価も高く90種類の栄養素、300種類の効能効果が確認されているそうで「世界食料計画」にも採用されているそうです。「エコ」に貢献し食料に役立つ、すばらしい木ですね。弊社も「エコ」の住まいを取り組んでいるのでご近所やお施主様に「種」か「苗木」をお配りしようと企画しています。










