「家庭菜園付き共同住宅プロジェクト」も大詰め、外構工事です。
このところの雪や雨で大変でしたがゴミ集積箱の設置が収まりアプローチ
も完成。
そんな中、職人さんが通路の工事等に使用した土留めに使った「ヌキ材・杭」
を再使用出来る様に綺麗にしばって片付けていました。
現場には「ゴミ・端材」をなるだけ出さないよう工夫しながら
「エコ」意識に徹していました。
一人一人の心掛けが大切ですね!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
先日「シックハウス」に悩まれている方が来社されました。
過去に「健康」をうたっている展示場を色々と見学したのですが
「これなら安心」という住まいは無かったそうです。
普段暮らしていてもアレルギーがでると呼吸困難になってしまうことも
ままあるとのお話でした。
弊社も様々な「健康素材」を採用していますが、化学物質過敏症にはそれぞれ
様々な症状がある為、実際に「体感」していただくのに弊社にて施工した
お住まいをお施主様の協力により案内させていただきました。
昨年1月に完成したO様邸は1階の床は赤松の無垢、壁には幻の漆喰、2階は床が
通常の建材フロアに壁がクロス仕上げとなっています。1階は反応が無かったのですが
2階は敏感に反応され呼吸が少しつらそうでした。
2件目は築5年目を迎える大田区O様邸。床は「うづくりの床」、壁には
「幻の漆喰」を使用したお住まいです。
玄関から中に入ると楽に呼吸ができるとのことでした。いつもながら「幻の漆喰」
の効果には驚きます。
国で規制されている「F4スター」という基準だけではまだ「化学物質過敏症」の
問題は解決できていない実情があります。
「世田谷線」風情があります
大勢の人で賑わっています
樹勢回復の取組の看板
今回ニュージーランドで発生した地震は
日本人を含む東南アジアの留学生を巻き込んだ
都会型としては多数の死者がでた地震となってしまいました。
報道によると倒壊したビルの周りに瓦礫が少ない事から地盤
下に沈み込んだ事が考えられるとの事です。(現時点では予測)
日本との時差も少なく、治安も良く環境もすばらしいと言う事で
留学先しては人気のある場所でした。
自分の可能性を高め夢を追いかけ語学に勤しんでいた若者が
不孝にも災害に遭われる事になりました、至極残念に思います。
建築に携わる者として、耐震は重要な課題です。最近は構造計算
をパソコンにて行うだけで「経験」をおろそかにする傾向があります。
弊社は「構造、耐震計算」だけでなく「職人の経験」を加味し
地震に強い建物を目指しています。
あまり考えたくはありませんが、自分のお葬式って考えた事ありますか?
ある程度の年齢になると、夫婦で「お墓」や「お葬式」についての話題が
チラホラともちあがるようです。
昨年アカデミー賞外国映画賞を受賞した「おくりびと」
をご覧になって改めて考えた方も多いと思います。
大金が絡み一般的に不透明な価格になっているので
いざその時になるまで真剣になれないのが実情ですね。
20日日曜日TBSで放映された「噂の東京マガジン」に
弊社のOBである高橋さんが出演されていたのに驚きました。
葬儀を考えるNPO法人「NPO東京」を立ち上げ消費者の視点に
立ち、葬儀・お葬式についての正しい知識の普及に努めているそうです。
(早速 講演の依頼を頼みました。)
例えば住まいにからむ話として棺桶が玄関から搬入ができない事が
意外と多いそうです。
葬式も健康な時に進めていた方が「いざ」というときにバタバタしなくて
すみそうです。
数年前から住まい造りには「高気密」「高断熱」「計画換気」との
見出しが多く見られ、最近ではそれに「健康」が加わりました。
これらを総合すると「家」「人」も健康でよりよい住まいになるということですが
現実はそうではない例があります。
「幻の漆喰」「うづくりの床」を製造しているカイケンコーポレーションの
記事によると、健康を考えたリフォームを頼んだにもかかわらず
、化学物質の臭いがきつくとても住む事が出来ないとの記事が多数掲載
されています。
施工業者も壁には「珪藻土」建材には「F4スター」と言う
国が安全と認定した材料を使用したとの事でした。
そのお施主様が「幻の漆喰」の噂を聞いており再度「幻の漆喰」で
リフォームをしたところ、工事2日後には入居し何事もなく暮らす事が
できたそうです。
本当の健康住宅を造るにはただ自然素材を使うだけでは健康住宅には
なりません。
真の健康住宅を造る為の素材研究は終りがありませんね。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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