自宅から無理すれば徒歩圏内の「長谷川町子美術館」をやっと見学できました。
いつでも行けると思っていてはなかなか行けないものです。
「サザエさん」や青島幸男演じた「いじわるばあさん」に
下宿屋の女主人を中心にした「エプロンおばさん」と
どの作品も日常をテーマに
凝縮した昭和がありました。
多くの作品が昭和の時代に生まれました。
家族愛と他人を気遣う心の余裕がここにはいっぱいあります。
平成にどっぷり浸かった日常に、清清しい昭和の風が通り抜けた、そんな気がしました。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
湯河原・熱海温泉から毎日運ばれる本物の温泉でオープン当時から賑わってる
横浜万葉の湯に出掛けてきました。
外国語が飛び交う中華街から元町に。
洒落たお店の裏手に回るとこぢんまりとした
飲食街が列んでいます。どの店も個性豊かです。
その一つ、看板につられて木造平屋建ての店内に。
店内は若い家族連れで賑わっていました。
私はカツレツに近い肉料理でしたが、味、良かったですよ。
満腹になったところで目的の温泉へ GO・・。
入り口カウンターもいつもの混み具合です。
施設が広いせいかお風呂はゆったりと入浴できます。
お座敷ではマグロの解体ショーが始まるようです。
お腹いっぱいの私は5階のテレビ付きソファーで読書。
そんなことで今日は横浜デーとなりました。
夜景も綺麗ですね。
年始恒例の箱根駅伝を見てからもう一カ月が過ぎたのか、と
時の流れの速さを実感する今日この頃。
はや立春です。
プロ野球のキャンプも始まりました。
これからは春の便りが多くなるんでしょうね。
先日は私にとって今年最後の新年会。今回は景品付きでした。
くじ運に恵まれない私でしたが
今回は豪華な首揉みマッサージ器をゲットできました。
ちょうど欲しいと思っていたのでラッキー!
今年は良いことがありそうです。
家内からは「ツキが落ちないうちに宝くじでも買ったら当たるかも」との御達し・・・
本人もその気?
二度はないような気がしますので、今回はやめておきましょう(笑)
強く北風が吹く日は寄り道せずに自宅で鍋で一杯といきたいですね。
ところで、冬から春にかけては、火災が発生しやすくなる季節です。
都内では最近の10年間の住宅火災件数は
平成16年では2184件でしたが
平成25年には1777件と減少しているそうです。
これは米国で成果をあげた簡易型警報機を
国内でもすべての住宅に設置することが法律により義務付けられたせいかもしれません。
一方で住宅火災による死者発生率は
65歳未満の死者・・・10万人あたり 『0.2人』
75歳以上の死者・・・10万人あたり 『2.9人』
この差、約15倍。
いかに高齢者にとって火災が危険であるかがわかります。
ご高齢のかたとご一緒にお住まいの方は日頃から注意が必要ですね。
火災は「たばこ・ストーブ・こんろ」が失火3大要因とされています。
火災はいつ何時起こるか分かりません。
いざという時は冷静に行動することが命を守る早道かもしれません。
「老後は暮らしやすい日本で過ごしたい」という思いで海外から帰国したTさん。
早速、貸していた建物のリフォームをしようとしたところ
工務店が見つからず時間ばかりが過ぎ
1年も経ってしまったそうです。
諦めかけたときに友人に弊社を紹介されて
友人とともに来社されたのは去年の夏過ぎのことでした。
理由を聞くと
耐震に問題のある建物だということで
改修するには新築と変わらないほどの価格になるらしく
他の工務店では新築の説明ばかりされ
改修の話は後ろ向きに終始したとのこと。
そんないろいろな話がありましたが、
弊社での工事は順調に進み、本日無事完成しました。
鉄筋を入れたベタ基礎に、壁と屋根には断熱のためのウレタンを吹き付け、
床暖を設置して老後に心配なヒートショック(温度差による血圧の急変)に気を配りました。
工事は無事、予算内で収まりました。
『寒かった家』も、これで大丈夫でしょう。
一足先に、
Tさんを紹介してくださった友人のAさんから「Tさん、すごく喜んでるヨ・・・・」との
メールが届きました。
年の初めに嬉しいメール、幸せな気持ちで今年も頑張れそうです。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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