
今年初の勉強会が無事終わりました。トステム営業本部販売促進課の荒木氏を講師に迎え「これからの工務店の使命、役割」というテーマで約1時間、全国の元気な「工務店」を例に地域、社会に対する役割を解りやすく話して頂きました。続いて弊社熊谷、寛貴より「50年60年先も笑顔があふれる住まい造り」についての思いを伝えてもらいました。今回も仕事を終えての会でしたが真剣な顔、顔と眠そうにしている人は誰一人としていませんでした 。弊社に携わる全ての業種の参加で盛り上がり「住まい造り」に対する熱い物を今まで以上に感じました。
作成者アーカイブ: zenko_boss
LO-HOUSE見学

弊社には2カ月に一回程の割合ですが、全国各地より「住まい造り」を勉強をしたいとういう工務店が来館します。本日は江戸川区にて「日本古来」より受け継がれている、家造りの「想い」「技」を消してはならずと地域密着で奮闘してる工務店さんがZENKO LO-HOUSEを見学にきました。初期の頃のスーパーウォール工法とLO-HOUSEでの工法との性能の進化に驚いていました。社長さんも家造りには「熱い物」をお持ちなので様々なメディアに取り上げられたり、異業種のセミナーの講師を頼まれたりと忙しい社長ですが、勉強も怠りません。これを機会に、50年60年先も喜んでいただける住まい造り、そしてスーパーウォールを地域に根付かせてもらえたらと思います。
日本住宅新聞掲載
図面の上でなく
庭のメジロ再び
新年を祝う横濱中華街
09年度新年会です
は〜るよ来い!
阪神淡路大震災

阪神淡路大震災から14年。私達に多くの教訓を残してくれました。震災後、新大阪に宿を取り社員全員と共にタクシーを乗り継ぎ徒歩にて神戸に着きました。そこには、報道以上に凄まじい現実がありました。高速道路は飴のように曲がり、家屋は新旧とわず倒壊、ビルも火災で黒こげ、ためらいがちの写真。寒そうな架設住宅、ならぶ架設トイレ。関東が震災になったら、想像するに恐ろしい、頭によぎ るのは地震に倒れない家を造ろう、丁度この頃TOSTEMスーパーウォール工法に出会うと共に構造躯体 の接続を「金物工法」から「ピン工法」に変更しました。地震に強い「家」を今後も造り続けていこうと思います。当時の震災時の模様がYOUTUBEにて公開されています(http://jp.youtube.com/watch?v=LB2lDqp4fHo









