16・17日の土日は「長期優良住宅」の構造内覧会でした。
身体の芯まで凍えるような寒い日となってしまいましたが、
予約をされた12組のお客様は、全員元気に来場いただきました。
本当にありがとうございました。
今回は内覧会に合わせ気密測定検査を実地し、体験してもらいました。

冷蔵庫や保冷車で使用されているウレタン材を
壁・天井に使用し、断熱と気密を取りました。
気密測定結果は0.7が表示されました。
これは、素晴らしい結果です。
今、住宅造りには
「断熱と気密」が切っても切り離せないキーポイントとなっています。
これらを元にして「ゼロエネ住宅」にチャレンジしたいと思います。


作成者アーカイブ: zenko_boss
大田区でビルの改修工事が始まりました
新年会は大盛況でした
職人さんとの新年会です
いつもの年より早い「春一番」が吹き、春の訪れを感じさせてくれましたが
一転、今日は厳しい寒さに逆戻りです。
こんな中、今晩は職人さんとの新年会です。
仕事を離れての年に一度の飲み会なので、
皆さんも楽しみにしてるようです。
無口なAさんが話し上手だったり、呑むほどに陽気になるCさん、
静かに黙々と呑むFさん、やたら仲間に気を遣うNさん、と
職人さんの性格が表れます。
今晩はどんな発見ができるか楽しみです。
昨日は節分でした
「須賀川牡丹園」のポスターが届きました
山形県の「啓翁桜」が咲きました
「限界集落」って?
早いもので、今月もなか日が過ぎ本格的に仕事モードに。
最近「限界集落」って騒がれていますが
お気づきですか?
過疎化などで65歳以上の人口比率で住民の50㌫を超え、
社会的に、そして経済的にも共同生活の維持が危ぶまれている
日本国内の地域を指すそうです。
心配なのはこのような地域がスピードを増し、
主を亡くした空き家が多く点在することです。
解体費用も高く、廃墟も行政の悩みの種のようです。
「限界集落」を明るい集落に替える知恵者が出てほしい頃ですネ。
狭小地に特化した江戸川区の人気の工務店さんに出掛けてきました。
昨日は、狭小地に特化した江戸川区のA工務店さんに出掛けてきました。
大雪の後での首都高は恐い。
思いは皆同じなのか、昨日の首都高はガラガラでした。
そんなことで、約束より30分も早く目的地に到着。
事務所に入ると壁一面に洗練された模型が並び
隣の壁面にはお施主様の笑顔でのお引き渡しの写真と
建物写真が飾られています。
日が差す事務所の中で、家づくりにかける想いをお話しいただき、
近くの社員さんのお住まいも見学することができました。
狭小地を上手く利用し、
狭く見せない工夫が施された空間。
部屋への光の取り入れ方と
風の流れにも工夫されていました。
短い時間でしたが大変勉強になった見学でした。
社長はじめ社員の皆様、貴重な時間をありがとうございました。














