昨年の暮れ、建築現場近くのパーキングでの出来事です。
あろう事かポケットに入れたはずのカードを紛失。
自分の不注意で1時間での7000円出費は痛かった。
今日はその逆で、用事を済ませ支払機の前に立つと
機械故障の張り紙があり本日無料。
道理でいつもは空いてる駐車場が埋まっていました。
おかげで多少、去年の損失を補うことができました。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
東日本大震災も11日で3年を迎えます。
もうそんなに経つのか、いや未だ3年か・・と。
立場、立場で想いは違うでしょうが、発生時のテレビから流れた衝撃の映像は
誰しもが忘れることはできないでしょう。
復興も未だ道半ば、一日も早く仮設住宅から普通のお住まいに移られることを
切に願うばかりです。
一方、阪神淡路大震災も今年で19年目を迎えました。
昨年、復興の様子を見に出掛けたところ、あまりの変わりように目を奪われました。
震災時の面影を思い出しながら、日本人の逞しさ・直向きさに感動しながらの街巡りは
私にとって、一生の思い出になるはずです。
19年前の視察では、国内・海外問わず多くの関係者が現場に訪れ調査が行われました。
軟弱地盤であることに加え、瓦の生産地淡路島を控え
瓦屋根が多用されたことが原因かという話もありました。
また、日本特有の多湿による劣化、さらにシロアリ被害の影響も大きいのではと
言われていました。
私たちが注目したのは、新築や建築途中に大きく傾いた建物です。
在来工法では、柱と梁の仕口加工として、
柱に2方向以上の彫り込み(断面欠損)が行われています。
その結果、各部の強度が弱まり、木造建築の揺れへの危うさが露呈しました。
これらを解決する工法はすでにありましたが、
当時は価格が高く一般向きではありませんでした。
まだプレカットもそれほど普及していない時代でした。
視察後、私の腹は決まっていました。
「今やらないでどうする!」。
まずはベタ基礎。
そして構造材は断面欠損を最小限に抑え
繋ぎに金物を使用する「金物工法」と言われる工法です。
ボルトの繋ぎも少なく良いことずくめですが、
需要がついてこなくて苦労したことを覚えています。
弊社では現在は100パーセント金物工法ですが、
街の現場では普及が遅いような気がします。
予算も大事ですが、どんな工法で建てるかは知っておきたいですね。
野球もオープン戦が始まり
スポーツ覧が目に止まるようになりました。
今年はどこも調子が良さそうで、予想が難しい。
層の厚さからは巨人なんでしょうね。
巨人が優勝すると経済も良くなるそうなので
経済優先で巨人に頑張って欲しいです。
春のような暖かさが続きます。
道端の木々の蕾が
この暖かさに一段と膨らんだような気がします。
セーターからシャッツに衣替え
身も心も軽くなり
口笛でも吹きたくなる気分です。
が、現場は
先日の大雪のため、メーカーの工場が被災し、
システムキッチンの受注をストップしている状態です。
このため新築工事の引き渡しが大幅に遅れたり
新規の増改築が受注できなかったりで大変な状況です。
早く平常に戻ってほしいです。
天気も微妙の中、南部線鹿島田駅近くで
完成内覧会を開催しました。
「東京マラソン」とかち合い不安の中でしたが、
お施主様が積極的にご近所にお声を掛けてくれたため大盛況。
3階に暖房1台を置いただけでしたが、室内は熱気で汗をかく人も。
現場は交通量も多く電車の騒音も気になる場所でしたが
室内に音は届かず、遮音性能の高さには皆さん驚かれていました。
新築する際はどうしても、
「価格」・「間取り」・「耐震」と気になりますが、
健康を維持するには薄着で過ごせる断熱施工も
大事な性能の一つです。
来場していただいた方は体感され、ご理解いただいたと思います。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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