-凌ぎがたい暑さの続く毎日、ひたすら秋の涼しさが待ち望まれます-
佐々木です。
誠に勝手ながら手前どもは明日から一週間、夏期休暇に入らさせて頂きます。
期間 : 8/11(土)~8/17(金) ※18日(土)から通常営業
社会人になると一週間も休めるのは、お盆と年末くらいですかね?(^_^;)
メーカーの時は正月も出社した気がしますが。。。(苦笑)
しっかり休んで、パワーを蓄えておきます(゜-゜)
では皆様、熱中症にはくれぐれも気を付けて、有意義な休みを過ごしましょう!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
さて、新築現場ですが
遣り方~地質改良~根切り・枠入れ
と工程が進み、つい先日は配筋を通し終え、
「配筋検査」
を受けました。
検査をして頂くところは「日本住宅検査保証機構※通称JIO(ジオ)」という住宅瑕疵保険を扱っている第三者機関です。
では、住宅瑕疵保険について少し説明致します。(イラストは参考になりません(笑) )
新築住宅を建築されている時、または建築後、建物に不具合が見つかった場合は
事業者が費用を負担して直すことが法律で義務付けられています(住宅品質確保法)
ですが、多くの不良物件を抱えた事業者(ここ数年で中規模のメーカーでも倒産したところがいくつかありました)は、費用を負担し切れずに倒産。
購入者は既に組んでしまっている住宅ローンに加え、補修費用または建て替え費用なども負担しなければなりません(・_・;) 基礎だけ出来てそのままなんて言う悲惨な現場もありました。
そこで出来たのが「住宅瑕疵担保履行法」、事業者は保険か供託によって
補修費用を確保(資力確保)することが法律により義務付けられました。
さらに、弊社が利用している保険会社JIOは、建築中に現場検査を実施します。
検査では建築士の資格を持ったJIOの検査員が、
「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」についてチェックします。
※写真は配筋検査を受けているところ
手前どもはお客様に対し、誠心誠意を持って家づくりをさせて頂いております。
お客様にとって、家作りは一生に一度、人生を掛けての事。
何かあってからでは遅いので、万全の態勢でサポートさせて頂きます!
家づくりをお考えの方は、デザインや価格も大事ですが、
「安心して建てられるのか、任せられるのか」
を第一に、「一生のお付き合いのできるところ」で建築してください。
※ちなみに佐々木は、土曜日にスカイツリーを見に行きました。
東向島の百花園からのスカイツリー
ソラマチのクラゲさん
下からのツリー
あまり観光地には行かない人間ですが、、 (^_^;)
-眩しいほどの夏、皆様はお盆休みの予定はお決まりでしょうか?-
現場一年目の夏、尋常じゃない量の汗をかいてます。
佐々木です。
この暑さに加え、まだまだ環境にも慣れてなく、緊張して喉が渇いてしまい
一日ペットボトル4、5本飲む日もあります(^_^;)
さて、今回は私が担当している現場について書いてみます。
マンションの内装工事です。
現在は解体工事が終わり、このように空っぽになっています。
床を剥がし。キッチンやお風呂もキレイに撤去。
内装のフルリフォームになりますので、仕上がりが楽しみです。
また、こちらの物件は学芸大学駅からも近く、工事終了したら私が住みたいくらいです(^_^;)
ユニットバスが入ったら、次は大工さんが「万協フロア」(※詳しくは過去のブログ参照)で
床を作り、建具の造作へと進んでいきます。規模が大きくなりますと指示出しが大変ですが、達成感があります。
早く新築を任せられるようになりたいです(^_^;)
では、このコンクリ剥き出しの空間がどのように変わるのか、乞うご期待(^_^)/
新築工事現場も着々と進んでおります。
こちらは地盤補強工事の写真です。
重厚なSW工法の建物を建築いたしますので、地面の中に電柱のような太いセメント杭を何本も打ち込み、その上に基礎を作っていきます。
杭の深さは事前に調査したデータを元にし、強い地盤の層に達するところまで杭を打ち込みます。
震災後は地盤について、よくTVでも話が出ています。
「液状化」
もう皆様ご存じだと思いますが、簡単に絵を書いてみます( ..)φ
一定のバランスで保っている砂層に圧力が掛り、砂と水との均衡が崩れ、地表に押し出されてしまう事を液状化と言います。
よく砂浜を歩くと、踏んだ部分から水が染み出てきますね。
その現象が液状化のメカニズムと同じようなものです。
地盤が下がってしまうので、被災地では沈下した部分に海水がまだ溜まっています。
また地盤の豆知識として、
①坂道の下りきったところ
②水路や川、池などのそば
③水に関する漢字が地名に入っている
(池・川・島・田・沼・流・沼など)
このようなところは低地な場所が多く、軟弱地盤の可能性があります。
同じように見える場所でも、地盤構造は大きく違います。
一生に一度の大きなお買いもの
着工現場に行くと身が引き締まります(・_・;)
来週からは基礎工事が始まりますので、随時ブログにUPしていきます(^_^)/
四角く板で囲まれています、この現場。
先輩の担当している新築現場に同行させて頂きました。
解体工事が先週終了して今日から大工さんが入り、新築工事がスタートします。
さて、上の写真は泥だらけになって勉強してきました、
「遣り方」
後の写真です。
建設工事に先立ち、杭とぬきを用いて行う作業です。
ただ敷地を囲っているだけではありません!!(゜-゜)
建物の位置、基礎の高さを確定するために行います。
杭の位置、ぬきの高さも「レベル」を使って測定し、打ち付けていきます。
簡単に言いますと、
基礎工事を行なう上での「大きな物差し」を作ること= ” 遣り方 ” です。
物差しが狂うと、そこから先全て変わってしまいますので、結構大変な作業です。
ここから、基礎が着工していく過程を今後ブログに載せていきたいと思います(^_^)/
防音対策を施したアパート内装工事が終了し、お施主様にご報告させて頂きました。
仕上がりを見て頂き、とても喜んで頂けました(#^.^#)
仕上がりはこのようになりました。
キッチンを新品に交換し、遮音対策で壁が厚くなったためタイルも貼り替えました。
床も貼り替えたので清潔感抜群です(^_^)
押し入れ、引き戸も洋室仕様に☆
部屋全体を白を基調としたので、広く感じます!
アクセントで窓側壁一面を落ち着いた色に。
私もお金を貯めて、一人暮らしをしたいものです。
天井裏収納も広々大空間!!
こういう秘密基地のような空間、私は大好きです(^_^)
今回の工事も、始まってしまえば約10日間で終えられました。
また一歩、一人前の現場監督に近づけた気がします(笑)
一年も経てば 「一人前」 になれそうです!
と、ふざけたことを言っていると社長に怒られそうなので、
新しく始まる現場の事を少し報告いたします~(@_@;)
次の担当させて頂く工事は、アパートのフルリフォームになります。
まず床を貼り替え、建具類を新しく造作。
お風呂もユニットバスへ変更。
と、ここまでは過去にブログに記載した工事と同じなのですが、大きく違う点が一つ。
建物が、「鉄骨造」なんです!!
ですので、床の貼り替え方がいつもと少し違います。
少し前の施工方法ですと、コンクリートの床に大引きを引いて根太打って、
その上に床材を貼ってました。
ですが今回は、もっと施工がしやすくて安価で強度も強い、画期的な方法で行います。
「万協フロア-」という商品をご存知でしょうか?
(写真は先輩の現場で万協フロアーを貼っているところ)
簡単にご説明させていただくと、支持脚と呼ばれる伸び縮みできる突っ張り棒のようなもので、パーチクルボードと呼ばれる床材を支え、固定する商品です。
メリットとしては、
①支持脚のレベルを任意に調整可能→遮音性能も空間が生まれることで高くなる!!
②配線・配管の問題も解決できる→床下の空間を有効活用!!
③堅牢な脚で空気層を設けるため、床冷えや湿気の防止になる!!
つまり、
時代が床に求める要求に応えた商品
と言えるでしょう!!(^_^)/
余談ですが、私が大学時代に書いた卒論は
「戸建住宅を対象とした環境負荷削減施策とLCA評価」
というもので、簡単説明しますと、
「戸建て住宅を建てる前から壊すまでのフローで排出するCO2やNOXなどの数値を算定し、
環境への負荷をどのようにすれば減らせるか」
というものでした。
その当時はあまり受けが良くなかったのですが、今後は「ゼロエネ住宅」が定番になっていきますので(詳しくはヒロタカまで (^_^;))、ようやく時代が私に追いついたなと。。。(笑)
さて、詳しい工事日程はまだ決まっておりませんが、始まり次第進捗を記載させて頂きたいと思います。
工事が楽しみです。
-うっとうしい梅雨も、ようやく明けようとしております-
どうも佐々木です。
学生時代に木造のアパートで独り暮らしをしていた時の事。
二階の真ん中の部屋に住んでました。
駅徒歩8分 築10年 風呂トイレ別 クローゼット収納有 駐輪場完備
しかも家賃4万円!!
大学からも近く、私にとってかなりの好物件。
憧れの独り暮らし、充実した毎日を過ごしておりました。
が、しかし!
入居し、2年程過ぎた頃。
お隣に新しい入居者が越してきました。
その入居者が問題ある方で、週末夜になると友人を4~5人呼んで騒ぎ放題(^_^;)
壁を叩いて注意するなどと言った事ができない気の弱い私は、
布団に くるまって辛抱していました(-“-)
苦い思い出です。
さて、現在担当していますアパートは施主様のご要望により、
「防音対策」
を考えた、内装工事をしております。
方法としては難しくなく、壁を厚くする+遮音シート(床は防音マット) といった内容です。
既存の壁に遮音シートをまず貼ります。
貼り終えたらボードをさらに上から貼っていきます。
シートと聞くと、「あまり効果は無さそう」と思われるかも知れません。
私もそう思っておりました。
ですが、持てば分かります。めちゃくちゃ重いです、このシート(^_^;)
防音の考えで、「重さ」はポイントです。
「質量則」という言葉をご存知でしょうか?
材料の面密度(1㎡当たりの質量)が大きいほど、音響透過損失(遮音性能)が大きくなるという、音の法則です。
つまり遮音シートのような高密度の物は、遮音性能に優れているということです!
いくら厚い壁でも、壁内の密度が小さければ、遮音性は低いです。
また、弊社の採用している「SW工法」も強固なパネルにより、高気密・高断熱、耐震性に優れており、
さらに、遮音性能が高いことでも有名です(#^.^#)
屋外からの騒音を -30dB(デシベル) 近く減衰することができます!
(もちろん室内からの音漏れも減衰)
日常感じる音の大きさ(dB)を少しまとめてみると。。。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
120dB 飛行機の騒音
100dB 地下鉄構内
80dB 幹線道路の騒音
50dB 都心の住宅地
20dB 過疎地深夜
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
つまりSW工法だと、渋谷のスクランブル交差点の真ん中(幹線道路)に家を建てても、
都心部住宅街程度の騒音で抑えられます。
住宅地に建てたれば、別荘地にいるかのような静寂に包まれるでしょう(^^)
余談ですが、人の怒鳴り声は80~90dBと言われております。
布団をバンバン叩いて怒鳴られても、SWでしたら気にならないですね(^^)笑
遮音性能にご興味のある方は、是非弊社モデルルームを見学して見て下さい!
交差点目の前に立地してますので、遮音性能を体感できると思います!
前回収納の工事報告をさせて頂いたアパートの内装工事が全て終わりました!
なんと今回の工事は、
3部屋同時内装工事
でした!! (^_^;)
如何に段取り良く工事を進めるかを考え、普段使わない頭をフル稼働しました。
工事は流れ良く進み、3部屋全て10日間程で引き渡すことができました!
せっかくですので、一部屋の工事後の写真を掲載します(#^.^#)
畳からフローリングへ。襖もクロスを貼って洋風に。
2階角部屋、さらに「全自動シャッター」完備。女性にも安心ですね。
日当たりも抜群です!
キッチンも新品に。光ってます☆
キレイなキッチンだと料理も美味しくできそうです。
最近は男性の単身者も料理をされるようですね。私はやりませんが。
お風呂も清掃+壁塗装により、清潔感があります。
湯船に浸かれば疲れもとれます!
押し入れからクローゼットへ。
高さが約2.3mもありますので、丈の長い洋服も収納できますね!
そして私個人の一押しポイントはこちらです↓↓
キッチンの天井からはしごが ニュっ と出てきます。
伸ばして、、
ハシゴを上ると、大きな「天井裏スペース」へ。
アパートにしては、かなりの広さの収納スペースです!
捨てられない性格の私なら、雑誌や単行本、スポーツ道具を置きますね(^_^)
皆さんはどのように活用しますか??
さて、こちらの物件。
なんと!!
現在「入居者募集中」です(^_^)/
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【フレンドリー大森】
京浜急行線 平和島駅徒歩7分・大森町駅徒歩8分
閑静な住宅街 環状7号線にアクセス良好
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詳しくは善光建設までお問い合わせください。
私が今担当している現場。
これまたアパートの内装工事ですが、
今回は和室→洋室への内装工事に伴い、押し入れ収納もクローゼットに交換したいと施主様からお話しを頂きました。
新しく入るクローゼット収納の寸法と既存の押し入れの寸法を考え、
「どこまで壊せばキレイに納まるのか」
を大工さんと考えながら作業していきます。
・枠を上下左右どこまで壊すのか。
・収納内床をフローリングにするには、部屋の床との境をどのように納めるのか
・新しい枠と壁との隙間をどう埋めるのか
など課題が沢山出てきます(@_@;)
とはいえ、先輩方の知識&大工さんの経験により、すんなりと工事が進み、、、
ビフォー
アフター☆
このように綺麗に納めることができます (^_^)/
この後、「洋室風戸襖」が入り、すっかり洋室に変身しました。
※ 前回のクイズの回答は、「左側」がコンクリート風クロスでした!
皆様は分かりましたか?(笑)
目黒区・大田区で家を建てる なら
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