ーようやく正月気分がぬける頃ですー
年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?
現場監督の佐々木です。
手前は年末から6日間、日本三名泉の一つ、群馬県の草津温泉に滞在しておりました。
泉質の良い温泉で心身の疲れを癒してきました(^-^;
(滞在中に少し風邪は引きましたが。。)
草津温泉は標高が高く、夏は避暑地として人気ですが、
その分、冬は寒いです!滞在期間の半分は雪が降ってました。
特に夕方からは一気に寒くなり、日が暮れると-10℃近くまで下がった日もありました(苦笑)
あまり写真は撮っておりませんが、少しだけ草津温泉の感想を投稿させて頂きます。
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観光名所の「湯畑」は、湯気が立つ寒い時期の方が迫力があります!
湯畑は、大小合わせて100以上の源泉がある草津温泉の代表する6大源泉の一つです。毎分約4000リットルの温泉が自然に湧き出し、このように湯けむりが漂っています。
1坪サイズのユニットバスの浴槽満杯で約200リットルですので、一分で20世帯の
お湯が溜まります!すごい!
※ちなみに草津町全体の自然湧出量は毎分32,000リットルとのこと。1日でドラム缶約23万本分湧き出ているそうです。よく分からない量です(笑)
浴衣姿の観光客で賑わう湯畑周辺は、昭和時代の温泉地の姿が現代に残っています。
良いですね。
湯もみショーでおなじみの「熱の湯」も連日満員でした。
大正時代の建物をイメージした建物も必見です。
※大晦日は紅白歌合戦の収録で夜は熱の湯周辺は大変賑わってました。
こちらも再開発で建築された「御座之湯」
ここでは6大源泉のうち2つの万代鉱源泉と湯畑源泉を愉しめます。
明治~江戸時代の建物をイメージして建てられました。
また、無料で6大源泉の1つ白旗源泉に入浴できる共同浴場「白旗の湯」
こちらは結構熱いので、苦手な方もいるかも知れません 😐
(日によって湯温が違うので一概には言えませんが。。)
※共同浴場のためシャワーやドライヤー類は無いので、湯に浸かるのみです。
※白旗源泉は、源頼朝が発見して湯に使ったとされています。
次は湯畑から西(さい)の河原公園までの通りです。
食べ歩きやSNSなど、近年若者を中心に人気の「西の河原通り」は、連日賑わってました。
両脇にお饅頭やさん・お土産やさん・お食事処が勢ぞろいのメインストリート。
色んなものに目移りしてまっすぐ歩けません!(笑)
手前はお財布と相談しながら楽しみました。
なんでも出来たてが美味しいですね。おまんじゅうは目につく店すべて
食べてみましたが個人的には
松むら饅頭店があんこがトロトロで出来たてで美味しかったです。
※1個150円と手ごろな価格も良かったです。計3個食べました。
※西の河原公園は以前ブログで投稿させて頂きましたので、省略致します。
※草津の雪はさらさらでした。
湯畑から狭い路地を抜け、数分歩いたところにある「地蔵の湯」の周辺。
共同浴場の地蔵の湯を中心にお洒落な名所になりました。
6大源泉の一つである「地蔵源泉」
こちらの共同浴場も無料で入れます。白旗の湯よりも熱くなかった気がします(^-^;
裏草津だけではございませんが、既存の建物も新築された建物も、町全体で統一されたデザイン・景観になってますので違和感がないのが凄いと思いました。
他にもご紹介出来ておりませんが、温泉入浴施設「大滝の湯」や改装されたスキー場など見どころが沢山あります。
手前は腰痛が悪化しないように今年はスキーはしませんでしたが、一週間毎日
朝・夜と湯を愉しみました 😛
※一番立ち寄った回数が多かったお店は湯畑近くの薬局でした(苦笑い)
痛み止め、風邪薬、肌荒れの塗り薬。。都度、親切な店主に選んで貰いました(^-^;
~歩み入る者に安らぎを
去りゆく人にしあわせを~
草津町民憲章
個人的にびっくりしたのは、捨てる源泉の湯を道路下に配管で流し、融雪するシステムです。湯畑中心に比較的大きな道路は雪が積もっていないのでびっくり!
草津町までの道路は積雪あるので要注意です!!
コンパクトにまとまった草津温泉。
ぐるりと街を歩いて観光できるので楽しいです。運動にもなります。
最近行った観光地の中では一番のお勧め観光地です!また行きます!
※小さいお子様向けの観光スポットは少ないかもしれませんが 😕
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今年も一年、健康に気を付けて頑張っていきたいと思います!
何とぞ、宜しくお願い致します。










