リビングダイニングが狭く感じる…ちょっとした工夫で直すには

「せっかく気に入ったソファやダイニングテーブルを置いたのに、
なんだか部屋が狭く感じる」

 

そんなお声を、お客様からいただくことがあります。
実は、間取りを変えなくても、
家具の選び方と置き方を少し整えるだけで、
部屋の印象をぐっと変えることができます。

 

丈夫で、手入れがラクで、長く快適に住める家を
造り上げるまではZENKOの仕事。
そして住み始めてからは、ぜひお客様の手で心地よく、
素敵に暮らしていただきたいと思っています。

 

そこで今回は、コンパクトなリビングダイニングを
広く見せる工夫をご紹介します。

1. 家具の「目線の高さ」を揃える

座って過ごす時間が長いリビングダイニングでは、
視界に入る家具の高さがバラバラだと、
それだけで空間がごちゃついて見えます。
ソファ、テーブル、収納などの高さをできるだけ揃えることで、
視線が抜けやすくなり、部屋が広く感じられます。

2. ダイニングチェアは「揃える」と「抜け感」がポイント

椅子をあえてバラバラにするコーディネートもおしゃれですが、
狭い空間では「すっきり見えること」が優先です。
チェアの高さ・素材・色を揃えると、それだけで統一感が出ます。

また、背もたれに透け感のあるデザイン(ウィンザーチェアなど)は、
どっしりしたタイプの椅子に比べて圧迫感が少なく、
空間を軽く見せてくれます。

3. 家具はシンプルなデザインを選ぶ

コンパクトな空間ほど、
装飾の少ないシンプルな家具のほうがすっきり収まります。

4. ラグは思い切って大きめサイズを

小さいラグは空間を細切れに見せてしまいますが、
大きめのラグを敷くと空間がひとつにまとまって見え、
広がりを感じやすくなります。
床材選びと合わせて、ぜひ意識してみてください。

家具を減らす前に、まず「整える」

今回ご紹介した4つのポイントは、
どれも今すぐ、費用をかけずに試せることばかり。
家具を買い替えたり、リフォームしたりする前に、
まずは配置や選び方を見直してみてくださいね!

 

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善光建設株式会社

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