とんでもない暑さが続いていますね!
各現場の見回りの際には熱中症対策として
「麦茶と梅干」を持参して、
職人たちに配りながら走りまわっています。
そんな中ですが、
携帯電話に熱中症警報が何度も鳴り響く中での
目黒区区K様邸の地鎮祭です。
地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、
その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、
安全祈願祭と呼ばれることもあります。
↓熱中症防止のため祝詞を上げる間は日陰に避難しながらの地鎮祭。
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、
斎主たる神職のもと、建築に携わる者、
お施主様の参列の上で執り行われます。
祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、
中央に神籬を立てて祭壇となし、
酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。
↓神主様の祝詞の声がすばらしく
澄みわたる青空とともに神聖な空間に
包まれているのが実感できます。
「K様、本日はおめでとうございます。
ご期待以上の住まいができるように
スタッフ、職人一同がんばります!
ので改めてよろしくお願いいたします。

