熊田 はつえ 【経理・総務担当】

人と話すこと、聞くことが大好き。
目配り・気配りしながら、 “人付き合い” を楽しんでいます。

[所属・役職 ] 総務・経理担当
[名前] 熊田  はつえ (くまだはつえ)
[ニックネーム] く~ちゃん又はくまちゃん
[星座]
[血液型]O
[出身] 茨城県
[資格・特技] 父親譲りの話し好き(笑)。どんな相談にも乗っちゃいます!
[趣味・休日の過ごし方:
休日は家のこと以外に、近所のスポーツクラブに出かけたり、スパにはまっています。まとまった休みには、主人(社長)と映画や登山やスキーに出かけるのが大好きです。

 

 

総務・経理担当 熊田はつえ インタビュー

仕事内容を教えてください。

会社の中での目配り、気配り役です、なんて(笑)

仕事としては、主に経理業務を担当しています。
あとは、みんなのサポーターとして、お客様の応対をしたり、賃貸管理の手伝いをしたり。

誰かの役に立っていたい!
そんな想い一つで気配り、目配りのサポートを心がけながら仕事をしています。

だって「誰かの役に立っている実感」っていうのはいいじゃないですか。
私、小さい頃は鍵っ子で、近所の皆さまにたくさん助けられてきました。
近所の助け合いです。

そういう中で育ってきてるので、今でもご近所付き合いや、スポーツジムでの友達付き合いを大切にしています。

あとは、とにかくお話しするのが好きで、自分の服装なども、何か目に止まって話すキッカケになればなぁなんて思いながらコーディネートしてるんですよ。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

この会社は・・・主人(社長)ですよね(笑)。

父も建築の仕事をしていたので馴染みはありましたが、
まさか主人が独立するなんて。

びっくりでしたよ。

でも信頼していたし、私、何か決めたらずーっと一筋な性格もあるもので、もともと何もないところからのスタートでしたし、主人なら大丈夫、ということでここまでやってきました。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

なんでしょうね。人と関われる刺激ですかね。

もちろん家を建てる、家づくりっていう仕事のお手伝いをさせていただいて、
家づくりに対するこだわりとか、そういうこともあるのですが、やっぱり人ですよね。

例えば…私が21歳から関わらせていただいているお客さまがいるんです。
その方は地元一筋で80歳。まだまだ元気で、この前も 「あなたがこの家の人だったら…」 って仰ってくれて。

そういう長い付き合いが出来るっていいですよね。

たまに、「まだまだ頑張って働きなさい!」って喝入れられちゃう時もありますけど(笑)。

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

大変というのとはちょっと違うかもしれませんが、
役割っていうのは意識していますね。

やっぱり男の人と女の人ではできることは違うし、
やっぱりこの仕事は特に男の人にしかできないことって結構あるんですよ。

その部分はしっかりわかった上で、逆に女の人だからこそできること。
細かい作業だったり、フォローだったり。
そういうこと関しては 率先してやっていこう。そんな風に考えています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ということはなんですか?

ガーデニングかな。お花が好きなんですよ。
季節によって楽しんでいます。

後は・・・手芸ですね。
ほらっ、教えたり教えてもらったり で楽しいんですよ。

近所の人とかお客様にもプレゼントしたりすると結構好評なんですよ。

■今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

時間があったら、やっぱり主人と一緒に旅行がしたいですね。
夢は世界一周!って思うこともあったけど、せめてなんとか日本一周のゆっくり旅をしたいです。
まぁ、おかげさまで沢山お仕事をいただけているので、贅沢な悩みかもしれませんが、
近い将来そんな機会を・・・と密かに目論んでいます(笑)

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

時間があったら、やっぱり主人と一緒に旅行がしたいですね。
夢は世界一周!って思うこともあったけど、せめてなんとか日本一周のゆっくり旅をしたいです。
まぁ、おかげさまで沢山お仕事をいただけているので、贅沢な悩みかもしれませんが、
近い将来そんな機会を・・・と密かに目論んでいます(笑)

難しい建築の知識をお客さまに分かりやすく伝える仕事です。

家に愛着を持って生活していただくために必要な、家づくりの提案、特に将来のことを考えたアドバイスをするのが私の役割です。お客さまに喜んでいただくにはどうすればいいかを常に考えています。「永く安心して暮らすにはこの点に注意して建てなければいけない」「これを取り入れたら暮らしが便利になる」など、お客さまは気付かないけれど、四六時中建設に関わっている者だからこそ気付けるという部分について、細かく気を配っています。

そのために、建築資材や新しい商品・技術、実際に利用した声など、よりよい住まいづくりの知識への探究心(いいもの探し)は常に持っています。

ちなみに、初めての内覧会や打合せなどは私が担当させていただくことが多いと思います。 50年、60年と永く愛着をもって住める家づくりを、との思いで丁寧に対応させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。