池内 みゆき 【建築事務・広報担当】

「一つひとつのプロの仕事や、スタッフ一人ひとりの持ち味をカタチにして、
楽しく、わかりやすくお客様に伝えることができれば最高ですね」

[所属・役職] 建築事務・広報担当
[名前] 池内 みゆき (いけうちみゆき)
[ニックネーム] いけちゃん
[星座] やぎ座
[血液型] B型
[出身] 大田区
[入社年月日] 平成23年7月
[資格・特技] 書道五段・珠算二段・
 グラフィックデザイン
[趣味・休日の過ごし方] 
 パソコン・音楽鑑賞・ギター・書道

建築事務・広報担当 池内みゆき インタビュー

仕事内容を教えてください。

主には建築に関わる事務処理が中心ですね。例えば見積書・請求書などの各種の書類作りです。

あとは広報担当でもありますので、内覧会の新聞折込チラシのデザイン、制作進行も担当しています。また、協力会社さん向けに出している 『善光通信』 や、お客様向けに出している『ぜんこうだより』の編集、発行も担当しております。

どちらかと言えば裏方中心の作業ですが、やることは結構ありますね。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

前職は、広告代理店でクリエイティブ制作に携わっていました。

家づくりは「夢を見られる業種」ですよね。つくり手もお客様も、大きな夢をもって臨むのが家づくり。使い捨てではないものを扱う会社に入りたいと考えたときに、建築の仕事を意識するようになりました。

初めて善光建設に面接に来たとき、社長から家づくりへの情熱とお客様に対する誠実さを強く感じて、この会社にお世話になることを決意しました。

実際に仕事をするようになって、家づくりの過程の一部に関わることができるということに本当にやりがいを実感しています。お客さまに心から「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をする先輩スタッフの姿を見ていると、この仕事はお客さまを本当の意味で幸せにする仕事だと感じます。

 

「この仕事をやっててよかった」と思う瞬間は?

やっぱり完成内覧会で、とてもうれしそうなお施主さまの笑顔を見たときは、
「この仕事、選んでよかったなぁ~」って思います。
それと、『ぜんこうだより』をお送りしたお客さまから反応があったときも。
「○△□のコーナー、おもしろいね!」とか「いつも読んでるよ。」って言われたときは、
お客さまとの距離が縮まった感じがして嬉しいですね。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

これはいろいろありますが、やはり広報担当として、
多くのお客様に内覧会やイベントに来ていただきたいという思いは強いです。

そこには責任感を持ってやっていますし、
やっぱりお客さまに来ていただくということは簡単ではないな、と痛感することもあります。

ただ、ここで落ち込むのではなく次のアイデアを、と切り替えるようにはしています。

また、編集を担当する情報誌では、何か一つでも心に残る記事を、という思いで作っています。
ご覧になるすべての皆さまに、というのは難しいことかもしれませんが、
コーナーごとに特徴を付けるようにして、何かしら興味を持っていただけたら、と思っています。
建築に関する記事だけでなく、スタッフの人柄が表れるようなコーナーも設けて、楽しく気軽に読んでいただけるように工夫しています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ということはなんですか?

どうしても仕事関連になっちゃうんですが…(笑) いいですか?
広告物などを中心に、紙面のレイアウトなどを含めたグラフィックデザイン。

文章の読みやすさ、飽きさせないレイアウトはいちばん大事にしています。
パッと見て面白いと思えるものや、くすっと笑ってしまう楽しさを盛り込んだ制作物を作るのも好きです。
事務的な面では、マニュアル化を進めたり、ミスややり残しが起こらないしくみづくりを考えるのが得意です。

 

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

善光建設は本当に良い家づくりをしていると思いますし、
スタッフのみんなも、それぞれの担当分野で高いレベルでプロだと思います。

その中で私は広報担当として、もっと一人ひとりが持っている力、やっている仕事をカタチにして、
お客さまに伝えることができればなぁと思っています。

建築のプロだからこそ語れる難しい話、住まいや住む人にとって大切な話。
これを、私のような建築の素人ならではの感覚を活かして、楽しくわかりやすく伝えるには?

そんなことを突き詰めて、お客さまと建築のプロたちの良い架け橋になれればいいなと思っています。