木村 しょうさく 【工務課】

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まずはやってみるをモットーにお客様との繋がりを大切にした家づくりをしてまいります

[所属・役職] 工務課
[名前] 木村 庄作 (きむら しょうさく)
[ニックネーム] しょうさん
[誕生日] 1982年8月16日
[星座]  しし座
[血液型] B型
[出身] 愛媛県
[入社年月日] 2020年9月14日
[資格・特技] 英語(4年間イギリスに留学していました)、コーヒーコーディネーター、世界遺産検定2級
[趣味・休日の過ごし方] ドライブ キャンプ 
美味しいものを食べる・作る

工務課 木村庄作 インタビュー

仕事の内容を教えてください。

工務というと、図面があって家をカタチにしていくイメージがある方も多いかもしれませんが、
善光建設の工務の仕事は、電話などで要望を受けるところからはじまり、現場に行き、こうすれば良いのではないか? これはできる、厳しいなど、お客様のご要望に寄り添いながら、プロとしての提案をしていく仕事です。そして、ご契約になったら、そのまま担当させていただき、仕上がり、お引渡しまで担当者として一連の流れを引き受ける一貫した作業が善光建設の特徴だと思います。

私は以前大手の建設会社でリフォーム工事に携わっていたのですが、その点は、完全分業の大手とは大きな違いですね。また、善光建設はお一人おひとりのお客様との繋がりを大切にしているので、雑談も含め、お客様とたくさん会話をしてご縁を深めていけるのもこれまでとの違いだな、と日々実感しています。

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

建築業界に入る前は英語塾の講師をしていました。
学生時代のアルバイトからなので結構やっていましたね。イギリスに4年くらい留学していたこともあり、その知識を活かして仕事をしていたという感じです。
でも、私としては英語にこだわりがあったわけではなくて、どちらかというと、いろんな仕事を経験してみたい、そんな想いで転職を考えていた頃たまたま出会ったのがこの業界の仕事だったんです。

そんな新しいことよく飛び込んだね! と言われることもありますが、留学した時も英語もできなかったのに飛び込んでみて、結果できるようになったし、やってみないとわからないとまずは飛び込んでみるのが私のスタンスなんです。善光建設との出会いは前職を退職して新たな職を探していた時。
当初は建築業界を続けるか迷っていたのですが、面接で社長と会長とお話させいていただいた時、すごく暖かい言葉をかけていただいて、社員をとても大切にする会社だと実感。建築会社だからではなく、善光建設という会社で働きたいと思って入社しました。

この仕事をやっていてよかったと思う瞬間は?

お客様との繋がりが深くなったと実感できたときですね。
例えば、対応させていただいたお客様から、また新しいお客様をご紹介・お任せいただけた時。信頼を寄せてくれるお客様に感謝するとともに、その期待に応えるぞ! と気持ちが高ぶる瞬間です。

入社してまもなくは、熊田社長の30年、40年前からのお客様のお仕事を担当させていただいたこともあるのですが、善光建設はお客様との繋がりが本当に深い。だからこそ、そんな昔からのお客様に名前を覚えていただき、善光の人だと受け入れてくれたと感じられた瞬間は嬉しかったですね。

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

善光建設は、お客様の高い期待があるのでそれに応えることは簡単ではありません。良い家を建てることや質の高いリフォーム工事をすることに対する期待は当然ですが、さらにお客様とのコミュニケーション、プロとしての提案も求められています。

幸い、善光建設には数々の都心の工事を実施してきた経験のある先輩方がいるので、わからないことや不安に思うことは、社長や先輩方に教えていただきながら、とにかくお客様の期待に応えるために全力を尽くします。会社の皆さんには普段よくしてもらっている分、善光建設の看板を汚すわけにはいかないですからね。そんなプレッシャーを感じながらも、必ずその期待を超えるべく勉強する日々です。

社内で「これをやらせたら右に出る者はいない」ということは?

前述しましたが、英語塾の講師をしていたので、英語は普通の人よりちょっとできます。目黒という土地柄、これまで何度か、外国のお客様の家づくりをサポートさせていただいたことがあるのですが、やはり英語で打ち合わせができるということで、とてもご満足いただけたようで、その時は、英語ができてよかったと思いました。

もし、日本にお住いの外国の方も、ご相談があれば喜んでお話を聞かせていただきたいと思います

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

まずは仕事で、お客様、そして社内のメンバーの期待に沿える力をつけることです。
会社の柱の一つとしてやっていけるくらいになるのがまず、目標です。

プライベートでは、家を建てたいです。妻とも将来は家を建てたいよねと話しているので、いつの日か実現したいと思っています。私はこれまで建築業界ではリフォームしかやってきませんでしたが、善光建設は新築も得意なので、今までやったことのない新築の工事にも携わりながら、その時のためにも、レベルアップしていければと思います。