目黒区「55歳から考える家づくり」完成内覧会レポ

間接照明の光が当たり、刷毛目の陰影が美しく際立っています。これはなんと、壁紙なんです。
無垢の床が安らぎを与えてくれるリビング。家具が入るのが楽しみですね。
たくさんのお客さまが興味を持ってご覧くださいました。
リビングから続く和室。くつろぎの空間です。
明るさをたっぷり取り込む二階。造り付けのカウンターは書斎として活用できます。

 

2017年5月20・21日。
目黒区内にて完成内覧会を開催しました。

今回のテーマは『55歳から考える家づくり』。

「これからは夫婦二人でゆっくり暮らしたい」
「休日は孫を呼んでにぎやかに過ごしたいな♪」
「先々を見据えた家づくりをしたい」
という方々に、ご参考になるお家です。

日々の暮らしを大切にしたいというお施主さまのご要望に合わせ
いちばん長い時間を過ごすリビングには風合いの良い無垢床を。

そこから続くかたちで、くつろげる和室を施しました。
ここは来客を泊めたり、将来は寝室として使うこともできます。

水回りは1階に集中させていますので、
老後は1階だけを使っての暮らしもできるようになっています。

「コレは便利だねー!」と好評だったのは
玄関土間つながりの大型収納。
靴やゴルフバックはもちろん、濡れたコートや傘など
室内に持ち込めないものがたっぷり置けます。

細かい部分にも気づいてくださるご来場者さまがいらっしゃいました。
それは、善光建設が得意とする「ニッチ」。
壁厚を活かした小さな飾り棚です。
これがあるとないとでは大違い。
ちょっとしたものを飾るとおへやの雰囲気がぐっと良くなります。

年をとってから気づくようなことがらについて
内覧会の場で想像を巡らせながら
ご家族やZENKOスタッフと話すことで
「老後を見据えた住まいづくり」の大切さを
体感していただけたかと思います。

今回、内覧会の機会をくださったお施主様、
そして当日ご来場くださった皆さま、
ありがとうございました。

 

 

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