目黒区M様邸インタビュー

家族には5年間も待たせてしまったが、本当に良かったです。

 

 

 

 〔インタビュアー〕 熊田 寛貴 (ヒロタカ)  〔お客様〕 ご主人奥様

ヒロタカ
建て替えを考えるようになったきっかけは、なんですか?

ご主人
騒音。低周波だね。今も響くというか、裏に行くとね、ゴォーッという。
でも既定の範囲内なんでね、まぁ難しいですね。

ヒロタカ
振動とか低周波の問題っていうのは、難しいですよね。
前のお住まいの築年数は、確か…

ご主人
築20年。

ヒロタカ
そうですよね。僕、聞いてびっくりしたんですよね。
まだ20年で建て替えは、ちょっと早いんじゃないかなって。

奥様
屋上作ってあったから、その重みも気になってたのね。地震が来たら怖いって。

ヒロタカ
そうこうしているうちに建てられて、そのあとあれだけ大きい地震が来て。
揺れはどうでしたか。

奥様
揺れましたよ。

ヒロタカ
物が倒れたりしましたか?

奥様
いいえ、それが倒れなかったんですよねー。
こういうもの、いっさい倒れなかったの。
あのお皿だけはソファの上に落ちたんだけど、割れなかった。
ホントに何も倒れなかったの。

ヒロタカ
そのとき会社にいたんですけど、不安で外に出ちゃいましたよ。
鉄筋コンクリートの建物なのに、かなり揺れたんで、
スタッフみんなで1時間くらい、ずっと外にいましたね。

奥様
主人はいなくて。外にいたんですよね。

 

ご主人
大きいグラウンドの真ん中にいて。最初はめまいかな、と思ってね。
30秒くらい経ってもなおらないから
しゃがんで地べたに手をついてみたりして。桜の大木が揺れていて、これは地震だと思ってね。
でも携帯電話もつながらないし。

ヒロタカ
うちでもお客さんに電話しようにもつながらないので
自転車でお客さんのところを一軒一軒、回っていました。
ガソリンも手に入らなかったですからね。

奥様
そういうところは対応が早かったですよね。
築が浅くてもなかなか来てくれないっていうところがかなり多かったと聞きましたよ。

「静かな家」 「あったかい家」 ご夫婦の理想の家・・・

 

ヒロタカ
家を造る前、どんな理想をお持ちでしたか?

ご主人
騒音が入らない家、静かな家ですかね。

奥様
冬あったかい家。

ご主人
本当はもっと窓を作りたかったんですよね。

ヒロタカ
そうですよね、窓いっぱいつけたいんですけどね。
これは、どうしても耐震のために。

奥様
今はみんなそうですよね、どこでも。

ヒロタカ
そうなんです。窓が小さくなっているんです。
それで断熱まで考えると、ますます窓枠が太くなって。

あと、間取りを作るときに2階建ても提案しましたね。

奥様
主人は2階建てが希望で。私は3階建てがいいと。

ヒロタカ
ご家族で考えられて、最終的には3階建てにされたんですね。
最初はキッチンを北側にして、お部屋のほうを日当たり良く、と
考えられていたんですよね。

ご主人
いちばん問題だったのは、階段ね。どっち側に付けようかって。

奥様
最初はエレベーターつけようかっていう話もあったんですよね。

ヒロタカ
あーそうでしたね。

奥様
階段は広くしました。あとで昇降機をつけられるように。

ヒロタカ
ぼく、前のお住まいの間取りをよく覚えてるんですよ。
玄関を入って、階段があって。右に行くとリビングがあって。
で、この下のところでよくお話ししましたよね。
僕と熊谷とで一緒におじゃまして。
前のお住まい、すごくよく思い出します、職業柄ですね(笑)。

「どこで建てればいいんだろう?」  ギリギリまで悩みました。

 

ヒロタカ
建てる前にどんなことで悩まれましたか?

ご主人
どこで建てたらいいんだろうっていうのはありました。
本当の話、直前まで悩みましたね。

奥様
大きな決断ですものね。
いちばん最初に善光さんにお電話して、そのあと他もいろいろ見て回って。
それで善光さんしっかり建ててるってことが分かったから。

ご主人
あの頃、他の現場よく見て回ったね。

ヒロタカ
うちの現場は、構造からご覧になりましたか。

奥様
はい見ましたね。
あと、建ててから10年くらい経った家も見せてもらったんです。

ご主人
それから、線路がかなり近くにあるところも。

ヒロタカ
あー、大田区の現場ですね。
実はそのあとも…数年前ですかね、Mさんにご覧いただいたお宅のすぐ近くで建てて、
今またさらに、その近所の方で何年も前に内覧会に来てくださっていた方が、
「建てたい」 と連絡してくださって。

ご主人
それが今回のチラシの内覧会ですか。

ヒロタカ
そうなんです。
その周辺で次々と。本当にありがたいことです。

ご主人
やっぱりね、いい仕事してるとね、だんだんだんだんそういうふうに
お客さんがついてくるんだよね。
いろんな人が見てるから。

ヒロタカ
いいお客様たちに恵まれて今まで来ているんで、
これから手を広げて何十棟っていうふうに数だけ増やすようなことはしないです。
一棟一棟、熊谷と矢部と、大切に建てていくっていうのが信念なので。
それでずっと行きますんで、これからも。僕に代替わりしても。

取り出して頂いた1枚の資料・・・ 「これが私の思いすべてですよ」

 

ヒロタカ
善光建設を最初に訪問されたときは、どんな印象でしたか?

奥様
初めて内覧会に行ったときにね、
そのときに社長さんでしたね、対応してくれたのが。
すごく感じが良かったんですよね。

ヒロタカ
ありがとうございます。
それで…最終的に善光に決められた理由と言いますと?

ご主人
善光さんを選んだ理由はね、これ読んでもらえば分かりますよ。

   <ご主人、資料を探して持ってきてくださる>

ヒロタカ
内覧会のとき、ご主人が配布資料をご自分で作ってくださったんですよね。

ご主人
それが私の思いすべてですよ(笑)。

 

実際に住まわれてみていかがですか?

 

ヒロタカ
実際に住まわれてみていかがですか?

奥様
お勝手が最初の図面では北側だったのを、東に持ってきたの。
これホントに正解だったなと思います。明るくてね。

ヒロタカ
本当に明るいですよね。

奥様
冬、あったかいんだけど、3階の部屋は結露が出るときがありますね。

ヒロタカ
暖房は…

ご主人
ガスだね。

ヒロタカ
ガスですか。ガスの場合、湿気を含んだ風を出してくれるんで、
あったまりは早いんです。
そのぶん結露がどうしても出やすくなってしまうんですよね。
あと、換気システムのフィルター交換をすると、風の流れができて結露しにくくなりますよ。


ヒロタカ

屋上はいかがですか。

奥様
洗濯物を干すところがなかったからね、窓の外しか。

ご主人
それで屋上が必要、っていうことで。

奥様
窓に干すのがあんまり好きじゃないんで、
干すのは屋上ばっかり。
ペントハウスにも掛けられるように作ってもらったので
あれは本当に便利ですね。

ヒロタカ
『ホシ姫サマ』ですね。新築のお客さま、8割方「つけたい」って言われます。

奥様
屋上の広さに感動したのよね。
まだ構造の段階のときに上がって行って。あの時は感動しましたね、広いんで。

ヒロタカ
今だにここまで広い屋上は造ったことないんじゃないですかね。
あと、「車を一階に入れたい」っていうご要望がありましたよね、
それで、ビルが建つんじゃないかっていうくらいの基礎を入れて。
役所の人も驚いていましたね。

奥様
入り組んでるでしょ、うち。
ずいぶんおしゃれに建ててるんですね、って言われたんだけど、
そうじゃないのよ、土地の都合でねって。

ヒロタカ
でもね、あのくらいの鉄筋量が必要だったんですよね。
今でも写真見ると「うわっ、すごいな」って。
鉄骨を建てるための基礎ですよね。

ご主人
そうです。

   

一生に一回できるかできないかの一生もの。やっぱり話し合わないとね。

 

ヒロタカ
善光建設で建てるのは、どんな人だったら合いますかね。

奥様
難しい質問だわね(笑)。

ご主人
人それぞれだからね。
うーん、やっぱりこだわりのある人かね。

奥様
うちも何回も来てもらいましたからね。
いろいろな打ち合わせを重ねたいという人ですかね。

ご主人
間取りの取り合わせによってね、部屋の明るさが全然違ってくるんだよ。
やっぱり話し合わないとね。

ヒロタカ
私どもは何回も来ますけど、お施主さんの側も何回も何回も
それはそれは大変だったと思いますけどね。一生ものですからね。
こうじゃなかった、っていうことはないようにしたいので。

ご主人
本当に一生ものだけど、
一生に一回できるかできないかっていうくらい大変なことだもの。
なかなか建てられるもんじゃないよね。

ヒロタカ
これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

奥様
よく話を聞いてくれる建設会社さんと出会うこと、かな。
それがいちばんですものね。
近所の方がね、「このあたり善光さんばかりよー」 なんて言っていましたよ。
まぁ、ご縁があったんでしょうねー。

ご主人
いちばんいいのはね、建設会社さんが近いところにあること。
なんかあったらすぐ飛んできてくれる。
善光さんは、ここまーっすぐ行きゃ、すぐ行けるよ。ははは。

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