目黒区M様邸インタビュー

 

—目黒区の土地柄を良く知る善光さんだからこそできたリフォームだったと思います。—

 

ご主人:家づくりのきっかけは、住んでいたマンションが手狭になったこと。ご縁があって、築60年の家を譲ってもらうことになり、その家をリフォームして住む計画でした。でも、意外とこれが大変だったんです。

奥様:はじめは、善光さん以外の会社に相談をして、提案をしてもらったんです。でも、この家を見ると、すごく自信なさげに「何かあったらすぐ工事を中止するので」と言われてしまって。(何か・・・って何があるの?) 私たち素人には、何を心配しているのかもわからないので、余計不安になってしまいました。そんな時、住んでいたマンションの管理をしていた善光さんにも相談したんです。

 

—私たちならできる、何とかしますよ。—

 

ご主人:善光さんは「私たちならできます、何とかしますよ」と強気でしたよね。

奥様:今回の家づくりに協力してくれた両親も「絶対、地元の会社である善光建設さんが良い。善光さんにしなかったら協力しないぞ」と強くすすめてきました。

正直、契約までは「そこまで言うなら仕方ないか」という気持ちでしたが、実際工事が始まってその意味がわかりました。古い家なので、今の基準に合わなかったり、地域の規制が多かったり、道路が狭くて工事車両が簡単には入れなかったり、一つの工程を進めるだけでも、毎回苦労するような工事だったんです。こりゃ、普通の業者は嫌がるよなぁ(苦笑)と、やってみてわかりました。

 

—私たちの現場代理人として、最後までやり抜いてくれました。—

 

ご主人:善光さんは、本物のプロです。目黒区の土地柄、行政の制度にも詳しくて、私たちの代わりに、行政や業者さんの間に入ってくれて、問題を一つひとつ解決してくださいました。

奥様:(担当の)矢部さんがね、本当に一生懸命やってくれて。矢部さんじゃなかったら、この家、建ってないと思います!矢部さんの仕事ぶりに、どんどん吸い寄せられるというか、最後は見とれてしまうくらいでした。家づくりは「こんなことが起きるの!?」っていうことの連続だったけど、どんな時も私たちの味方になってくれたので、本当に心強かったです。