分からないことをあえて考えてみる

SH3E0745

 

かないくん展 ―死ぬとどうなるの。― 「ほぼ日」の死と生の展覧会
http://www.1101.com/kanaikunten/

渋谷パルコミュージアムにて2014年6月2日まで(今日まで!)

 

糸井重里主宰「ほぼ日刊イトイ新聞」で知って、ずっと気になっていた展覧会。

会期ギリギリ。間に合った。

 

糸井重里が、文を谷川俊太郎に、絵を松本大洋に依頼して

生まれた絵本「かないくん」。

その原画を見て、制作に関わった人たちの想いをうかがい知ることができました。

 

死ぬとどうなるのか。

自分は? 周りの人たちは? その後の世界は?

 

死生観というのでしょうか。

ひとことで感想を言うのは難しいです。

来場者ノートが置いてあったけど

書けませんでした。

 

ただ、

「悲しい」とか「終わり」とかだけじゃない

何かがあるのだと思います。

そのヒントを絵本の中に見つけられるかもしれません。

 

iKE

 

 

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