現場仕事:アパート改修工事Ⅱ

~12/4の七十二候:小雪・橘始黄(橘の実が黄色くなる頃)~

 

涼しく感じた風が、いつの間にか冷たい風になりました。

着々と冬の気配が近付いてきています。

 

前回の最後でお伝えした通り、実際の工事例を基に順を追って説明していきます。

 

 

(1)養生作業

 

解体工事に入る前に、養生をしていきます。

工事動線(通路)の他、マンション等の場合には、共用部の廊下なども

汚れや傷をつけないよう、しっかりシートやマットをはります。

 

 

(2)解体工事

 

いざ、工事開始です。

 

今回の例では、一度お部屋の中を空っぽにしてから配管含め新しく直していく、

「スケルトン工事」ですので、既存設備も床も全て解体します。

最初に取り掛かるのは、解体の中でも特に手間のかかる住宅設備の解体です。

(住宅設備≒キッチン・浴室・洗面台などの水廻り設備 他)

 

↑浴室解体後の様子です↑

 

↑間取りも変更するので、壁も撤去していきます↑

 

 

次は床の解体に取り掛かります。

大抵のマンションの場合、配管は自室の床下を通っていることが多く、

こちらも床下に設置してありました。

 

↑見えにくいですが一番下の円筒状のものが配管です↑

 

 

軽量鉄骨も撤去すれば…

 

 

解体工事完了です(..’▽’)♪

 

 

解体工事の後は、配管工事になるのですが、

こちらはまた次回ご紹介します。

 

四季があるのは日本の良い所ですが、個人的には夏も冬も苦手な為、

一年中秋であって欲しい…などと言ってもいられないので、

寒さに負けないよう、厚着をして乗り切ります。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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